トップページ » 個室 旬 Kappo

オリエンタルムード漂う、特別な10の個室(完全個室) 3名様・4名様・5名様・6名様の4つの異なるお部屋でソファ席、テーブル席の2タイプをご用意しました。また個室を繋げて14名様の大部屋としてもご利用いただけます。料理は地鶏と京野菜料理をメインに、旬の有機野菜、海鮮、自家製豆腐など季節の感じる逸品をお楽しみいただけます。

こだわり

当店の鶏料理は、岩手県二戸(にのへ)郡の『二戸地鶏(南部かしわ)』を使用しております。

二戸地鶏(南部かしわ)のおいしさ

二戸地鶏(南部かしわ)とは…

明治の終わり頃まで岩手県北部ではどこの農家も鶏を飼っており、郷土料理として美味な岩手地鶏だったが、すでに絶滅したとされていた。
ところが1975年、二戸市で原種が発見されました。「幻の鶏」と話題を呼び、「史跡名勝天然記念物」の指定を受けた岩手県の地鶏。当店が使用している「二戸地鶏(南部かしわ)」はその系統を受け継いでいます。

二戸地鶏(南部かしわ)」は、岩手県の大自然の中ですくすくと育っています。1平方メートルあたり10羽以下という広々とした環境。エサには地元産の雑穀や野菜を使い、120日という長い時間をかけてのびのびと育てられ、歯ごたえのある良質な肉質が生まれるといいます。
こだわりの飼料、森が作り出すミネラル豊富できれいな水を自然由来の赤ぶどう粉末、醤油を搾った粕などのエサを与えているため、くさみが少ないのも特徴です。

胸肉などにアセリンやカルノシンが多く含まれる地鶏は、味もよく、疲労回復などが期待されています。

京野菜とは…

京都の風土のなかで育てられ、独特の食文化を支えて発展してきました。独特の形や色、奥深い味わいや高い栄養素を含んでいるという特徴があります。

「岩手県二戸「南部かしわ」のご提供について」

この度の東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)で被災されました方々に心よりお 見舞い申し上げます。

震災による被災で停止していた岩手県二戸からの仕入れが再開されました。それに伴い、地鶏「南部かしわ」メニューを再びご提供することになりました。

被災地の復興の一助となるべく活動として、皆様に「南部かしわ」をご提供して参りたいと思います。

以上ご連絡申し上げるとともに、被災されました方々に1日も早い復興をお祈り申し上げます。

当店のサービスについて

当店では、席料(テーブルチャージ)として、お一人様500円頂戴いたします。
ただし、コースの場合は除きます。

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